バーチャルと現実の相互利用 理経がXRの社会実装を見据える

ここ数年、XRを産業分野で活用する動きは着実に広がりを見せている。とはいえ、スマートフォンのように革新的なコンテンツとして業界全体を揺るがすほどの波には、まだ至っていない。各業界ではXRをどう扱っていくべきか考え続ける必要がある。「視点を狭めず、バーチャル空間の活用方法を模索し続けることが重要です」。こう語るのは、IT分野の技術商社である理経 執行役員 次世代事業開発部長 石川 大樹さんだ。理経は、1990年代からVRの元祖とされるアイバン・サザーランド博士の会社の代理店を務め、プロジェクションマッピングやCG関連の事業に携わってきた。

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