2026.04.09

自治体がNFTで「関係人口」をつくる時代~TOYAMAみらい市民パスポートが示す新しい答え

準備数1,000枚に対して、応募数は2,433枚。倍率にして約2.4倍、TOYAMAみらい市民パスポートは近年稀に見る応募数を記録しました。2026年1月20日から2月15日までの約26日間で、これだけの申し込みが集まりました。しかもこのNFTの価格は0円です。TOYAMAみらい市民パスポートは、富山市が県外居住者を対象に発行したデジタル登録証(NFT)です。抽選の結果、1,000名が当選し、1,433名が落選しました。無償にもかかわらず、需要が供給を大きく上回ったこの結果は、自治体×NFTの新しい可能性を示す一つのデータとして記録されます。

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